ワキガに効果なし!シークレットデオドラントの口コミ・成分を私が調査

シークレットデオドラントと言えばワキガの人口が多い「ワキガ大国アメリカ」発のデオドラントですよね。

 

長年愛用している人も多い商品で、今もなお人気があります。愛用者が多い理由は、やはりワキガに効果があるからでしょうか?

 

その真相を探るために口コミや成分を検証していきたいと思います。

 

 

 

海外製のデオドラントは日本人である私たちの肌に合わない可能性があります。成分の箇所ではやはり気になる点もあったので、是非チェックしてみてください。


 

ランク

ランク
※ランクはS~Eランクまであります。全ランクに関しては【全45種】ワキガ対策デオドラント比較ランキングと私の本音口コミの中で記載しています。

抑臭  0点
制汗  0.5点
整肌  0点
低刺激  0点
コスパ  0点
価格

1,600円程度

容量 73g
補足 基本店頭での取り扱いはありません。輸入通販のみです。

【管理人のコメント】
シークレットデオドラントは、当サイトでは最低評価のEランクとなりました。

 

現状点数も最下位の10点です。ワキガ向けのデオドラントとしては最もおすすめできません。

 

 

 

 

シークレットデオドラントの種類について

 

シークレットデオドラントにはざっと以下の6種類があります。

 

  1. パウダーフレッシュ:ベビーパウダーの香り
  2. シャワーフレッシュ:ソープの香り
  3. スプリングブリーズ:カモミール系の香り
  4. ラベンダー:ラベンダーの香り
  5. ベリーフレッシュ:フレッシュな香り
  6. 無香料

 

成分に関してはほぼ同じなんですが、香りが大きく違うイメージですね。

 

後はインビジブルなど白い粉が目に見えないタイプなどあって、そもそも目に見える時点で、洋服を着ていても使うのをためらってしまいますが、とにかく種類が多いです。

 

そのため、当ページでは人気の「パウダーフレッシュ」「シャワーフレッシュ」をメインで検証していきます。

 

 

 

シークレットデオドラントの口コミ・評判をチェック

シークレットデオドラントを実際に使っている人の口コミを見ていきます。

 

 

35歳 女性|

 

【パウダーフレッシュ 使用】

 

日本製のデオドラントでは効果を感じられないので、海外製ばかり使用しています。

 

王道のシークレットデオドラントは期待通りに私のニオイを抑えてくれました。ただ、非常に落ちにくく、お湯で流すだけでは全然落ちません。お風呂に入ったときにしっかり石鹸で洗わないといけないのが面倒ではあります。

 

 

 

 

 

29歳 男性|

 

【無香料 使用】

 

海外のデオドラントに手を出すようになって、いくつか試しましたが、シークレットデオドラントは臭いを抑えるという点では国内のデオドラントにはかないません

 

ただ、海外製品なので安全基準不明で、成分も強力なものが使われているはずです。自分は肌も弱くないので、特にトラブルもなく気に入っています。ちなみに無香料と言っても全くの無香料というわけではないので、合う合わないはあるかと思います。

 

 

 

 

 

23歳 女性|

 

【パウダーフレッシュ 使用】

 

とにかく香りがいい!汗をかいても香りがずっと続くのが嬉しい。しかもその香りが長時間持続します。ただ長時間つけているとかゆみも出てきます。はやり海外製品だから成分が強いのかもしれません。

 

 

 

 

 

33歳 男性|

 

【無香料 使用】

 

妻が使っていたので、試しに使ってみたところ、汗のニオイが抑えられていい感じなので継続使用していました。無香料といっても全く香りがしない訳ではないのが残念なところですが、最初は気に入っていました。

 

で、妻が「シャワーの際にはしっかり洗わないと、かぶれる」というので石鹸をつけてゴシゴシ洗っていることを続けていたら腋臭が悪化してしまったようで、臭いがきつくなったと妻に言われ、私には合わなかったですね。

 

 

 

 

 

27歳 女性|

 

【ラベンダー 使用】

 

ニオイは抑えられ最高ですが、とにかく香りが強すぎる。日本製品なら香りがすぐになくなりますが、こちらは長時間強い香りが続きます。職業柄、ニオイのきついものは使用できないので休みの時のみ使用。もう少し香りが抑えられていればいいのに。

 

 

 

洗っても落ちにくいのでワキガには合わない

シークレットデオドラントは「汗のニオイをしっかり抑えられた」という口コミが多く見られました。ワキガ体質が多いアメリカで開発された商品なだけあって、臭いを抑える効果はあるということでしょう。

 

しかし、落ちにくいのでシャワー時には、しっかりと洗い流すことが必要なようです。刺激が強いためか、「かぶれやかゆみが出た」という口コミも結構あって、この原因のほとんどは洗い残しとゴシゴシ洗うことでの肌の傷みだと考えられます。

 

洗い残しを防ぐためにはしっかり洗い流す必要がありますが、シークレットデオドラントは想像以上に落ちないので石鹸でゴシゴシと洗わなければなりません。脇などは皮膚が弱い部分なので、ゴシゴシ洗うのは本当はダメなんですが。

 

最悪なのは脇に刺激を加えることで、炎症や乾燥といったトラブルが起きやすく、結果ワキガが悪化してしまう事です。ワキガ対策には刺激はNGです。単に汗や皮脂臭を抑えるのであれば使用は良さそうですが、ワキガ対策のデオドラントとしてはおすすめできないですね。

 

 

 

シークレットデオドラントの「パウダーフレッシュ」「シャワーフレッシュ」成分・効果を徹底解析

シークレットデオドラントの成分とその効果を解析していきたいと思います。ただし、シークレットデオドラントは6種類もあって似たり寄ったりなので、ここでは人気のある「パウダーフレッシュ」と「シャワーフレッシュ」について解析していきたいと思います。

 

 

シークレットデオドラント(パウダーフレッシュ)の全成分

※出典:amazon公式

 


シクロペンタシロキサン、タルク、ステアリルアルコール、ジメチコーン、水添ヒマシ油、香料、ポリエチレン、ジプロピレン・グリコール、シリカ、ベヘニルアルコール、アルミニウム・ジルコニウム・テトラクロロヒドレックスグリシン

 

 

アルミニウム・ジルコニウム・テトラクロロヒドレックスグリシン

塩化アルミニウム系の成分で、汗と反応することで固まるので、汗腺にフタをする形で制汗効果があります。外国製の化粧品等によく使用される成分で、刺激は強めな成分です。肌が弱い人は使用に注意した方がいいでしょう。

 

痒みの原因になりやすいです。

 

 

 

シクロペンタシロキサン

シリコン成分です。軽い皮膜効果があるので、塗布した部分は滑らかな仕上がりとなります。

 

デオドラントの他に、ヘア製品や日焼け止めに多く使用されています。安全性は非常に高い成分で、シクロペンタシロキサン単体で副作用が出る心配はほとんどありません。

 

ただ、シリコンは水に強く、肌に残ってしまいやすいので、きちんと洗い流さないと皮膚に残って炎症を起こしてしまう可能性もあります。

 

 

タルク

タルクとは滑石とも呼ばれ、鉱物を粉末にしたミネラル成分でパウダーの役割と果たして、安全性は問題ないです。

 

滑らかでサラサラとした性質があり、塗ることで肌の表面をサラサラにしてくれます。昔はアスベストを含んだタルクが出回り有害だと言われていたこともありますが、今ではアスベストを含んだタルクは流通しておりません。

 

ファンデとかに使われたりもしてますね。

 

 

ステアリルアルコール

アルコールの一種です。化粧品等に多く使用され、保湿効果があります。

 

アルコールといっても刺激はほとんどなく、安全性は高い成分です。ただ、アレルギーが出るという副作用もわずかながら報告されていますので、肌が弱い人は注意が必要な成分です。

 

 

 

ジメチコーン

ジメチコーンはシリコン成分で、肌を滑らかにしてくれます。また保湿効果も高い成分です。

 

ジメチコーン自体に毒性はありませんが、水に溶けにくく肌に残りやすい性質のため、しっかり洗わないと成分が肌に残ってしまいかぶれやかゆみを起こす原因となります。

 

 

 

 

シークレットデオドラント(シャワーフレッシュ)の全成分

※出典:amazon公式

 


トリクロロハイドレックスグリシン(AL/ジルコニウム)、シクロペンタシロキサン、タルク、ステアリルアルコール、ジメチコン、水添ヒマシ油、香料、ポリエチレン、DPG、シリカ、ペヘニルアルコール

 

 

トリクロロハイドレックスグリシン(AL/ジルコニウム)

トリクロロハイドレックスグリシンは収れん作用がある成分です。

 

海外のデオドラント製品に良く使われる成分です。トリクロロハイドレックスグリシンはほとんど毒性はありませんが、毛穴をつまらせて汗を抑えるので、きちんと洗い流さないと毛穴に残って炎症を起こす可能性があります。

 

 

 

成分は毒性少なめ、でもトラブルを誘発しやすい

シークレットデオドラントの成分、「アルミニウム・ジルコニウム・テトラクロロヒドレックスグリシン」は刺激は強めですが、他の成分は毒性も少なく、刺激もそれほどありません。

 

ただ、水に溶けにくい成分が多いため、毎日しっかり洗い流さないと肌に残り、それが雑菌の繁殖につながる可能性があります。

 

また、肌に残った成分のせいでかゆみやかぶれを起こす原因にもなりますので、シャワーをする際にはしっかり洗い流す必要があります。

 

日本製品に比べると使用の際には注意が必要ですので、「絶対に海外製品でなければダメ」という人以外は、ワキガ対策としてあえて購入する必要はないかと思われます。

 

やはりデトランスαラヴィリンクリームもそうですが、海外製品は日本人には合わないですね。

 

 

 

シークレットデオドラントの「パウダーフレッシュ」「シャワーフレッシュ」の使い方を解説

シークレットデオドラントの効果的な使用方法をご紹介します。

 

 

シークレットデオドラント(パウダーフレッシュ)の使い方

  1. ニオイが気になる箇所を清潔な状態にする
  2. ニオイが気になる部分にシークレットデオドラント(パウダーフレッシュ)を塗る

 

汗・よごれ等のふき取り、またはシャワー後の汗がひいたときに塗るのが良さそうですね。

 

 

シークレットデオドラント(シャワーフレッシュ)の使い方

シャワーフレッシュもパウダーフレッシュと同様の使い方が効果的です。

  1. ニオイが気になる箇所を清潔な状態にする
  2. ニオイが気になる部分にシークレットデオドラント(シャワーフレッシュ)を塗る

 

こちらも同様に、汗・よごれ等のふき取り、またはシャワー後に塗ると良さそうです。

 

 

 

まとめ|皮脂臭に効果はあるが、ワキガには不向きなデオドラント

 

シークレットデオドラントの口コミや成分を解析した結果、皮脂臭に対しては効果がありますが、成分の面からワキガに関しては悪化する可能性もあるのでおすすめできません。

 

それほど強めな成分を使用してはいませんが、痒みが出やすい制汗成分と、とにかく落ちにくい成分が多いので、洗い残しや洗浄の仕方では肌が荒れ、ワキガが悪化する可能性があります。
しっかり落とすには石鹸を使ってゴシゴシ洗わなければならないので、肌をいたわる必要があるワキガ対策には不向きでしょう。

 

また、香りでごまかす海外と違って、日本では香りが強いと「ウっ」って顔をされますし、ワキガのニオイと混ざると強烈な匂いを発してしまうので、リスクも大きすぎますね。

 

結果、シークレットデオドラントはワキガ対策にはやめておいた方が良いという結論になりました。

 

海外のデオドラントでワキガ対策したい方は、ワキガ対策におすすめの海外製・外国産デオドラントランキングをあわせてご覧ください。


※全部のデオドラントをエクセルにまとめて徹底的に調査しました


当サイトではワキガ対策に人気のデオドラント全45種を、抑臭・制汗・整肌・低刺激・価格(コスパ)を基準に沿って比較し、S~Eランクまで評価を付け、ランキングにしています。どのデオドラントを選べばよいか迷うという方はこちらをチェックしてみてください。

↓ S~Eのランク付けへ移動します ↓




絞り込み検索リセット